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2008年8月の7件の記事

コメッコ

父が「コメッコ」(三個セット)を持って帰ってきました。
これは、以前にも紹介した事があるけど、
昆布屋さん限定の「ご当地のお菓子」です。

Kannsou





昆布を買ったらプレゼントしてくれたそうです。

一応、”塩昆布煮汁使用”で、言われればなんとなく分かる感じ。
味が分からない私が食べても、有り難味がないですよね。

スミマセンsweat01


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光のない世界

キーボードを叩いていた土曜日の夜、いきなり部屋の電気が消えました。

パソコンがついていたので、一瞬何が起きたのか分からなかった。

停電!?
部屋のベランダのカーテンを開けると、外はまさしく闇でした。

急いでリビングのベランダへ向かうと、いきなりのthunder稲光で心臓が止まりそうになりました。

外は雨で視界も悪く、街の灯りが見えませんでした。

1分ほどして電気はflair点いたけど、街灯は消えたままで真っ暗で怖くなり、慌てて部屋に戻りました。

夜、外を眺めながら「電気の無駄遣いだなぁ」とか、「停電になったら星がよく見えるのになぁ~」って思ったりしたけど、いざ停電になって、目の前から光が無くなると、すごく不安で怖かった。
*先日のペルセウス流星群、一つだけ見ました。

初めて火を手にした人類の安心感が分かった気がする。

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ビストロ・パ・マル

「タルト・タタンの夢」 を読みました。(短編7作)
フランス家庭料理ってよく分からないのに、読んでいてとても楽しい本でした。

カウンター七席、テーブル五つ。下町の片隅にある、従業員四人の小さなフレンチ・レストラン<ビストロ・パ・マル>。

店にやってくるお客達の抱える問題や不可解な出来事。その謎を解き明かす「特別な料理」を食べ、元気になってお店を後にするお客達。

「ロニョン・ド・ヴォーの決意」と「ぬけがらのカスレ」がよかったかな。

極度な偏食をする客が秘書で不倫相手の女性とこのお店で食事をした翌日、その女性が店にやってきて、昨日食べた料理と彼の妻の料理を比較しはじめます。

食べられるものは限られているのに、その僅かな種類の料理すら上手に作ってあげられない。あんな料理を食べさせられる彼は幸せではない。奥さんと戦おうと決意したと。

そんな彼女にシェフは言います。

人は楽しむためにも食べるが、生きるためにも食べる。極度の偏食をする人にとって、食べれるもので栄養分を摂らなければならない。
一手間の処理をすれば味は美味しくなるが、それによって栄養素が失われる。妻の手料理は料理を楽しむだけでなく、もっと大切なものの為に作られているのだと。

はじめは女性の言う事に共感していたけど、そうだったんだぁ~。
そしてそんな妻の思いをちゃんと受け止めてくれている夫。
私も偏食をするけど、調理法でなんとか食べる事はできる。
夫婦の絆を感じちゃいました。

「ぬけがらのカスレ」
フランス人の恋人はなぜ最低のカスレを作ったのか?
5年前、彼が祝ってくれた誕生日。私の誕生日は明日なのに。
最悪の誕生日パーティ。その夜に彼の前から姿を消した彼女。

恋人の誕生日に、恋人を驚かせようとしたらどんな計画を立てますか?
シェフの考えは推測かもしれない。
いや、料理人だからこそ気がついた。
悲しい分かれ方をしたけど、男の人ってロマンチストなんだなぁ~。

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新しい自転車に乗って

新しい自転車を買ってもらいましたぁ~。
嬉しいhappy01
新品ってやっぱ、気持ちいいよ。

Photo今までのいわゆる「ママチャリ」とちがって、フレーム(っていうの?)が、真っ直ぐなので乗り降りするとき足が引っ掛かるのがちょっと怖かった。

いまどき当たり前なの?ベルってバイクのアクセルみたいに回すんだよぉ。試しに鳴らしてみたけど、左手の人差し指と親指で回すのって、案外難しくてバランスが崩れて怖いんだけど。
慣れれば気にならないんだろうけど、滅多に鳴らす事ってないから。

で、新しい自転車に乗って「図書館」へ行ってきました。
夏休みの平日でも、図書館って空いてるんですね。
あ、お盆休みで旅行に行ってるのか!

ちなみに「仏果を得ず」と「バッテリー」を借りました。
なんと、甥っ子は、陸上ではなく野球を選びそうなのです。

ついでに、iPhoneも触ってきたけど、
これって、携帯電話というより「パソコン」なんだってね。
欲しいけど、使いこなす自信がない…。


帰りの坂道は、ラクラクでした。
やっぱり新品は違うよ。うん、うん。

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雨天決行の花火大会

今年最後?の花火大会へ行ってきました。

目の前には屋台、屋台、屋台、屋台。
初めての屋台ですごくワクワクしてしまいました。

食べたかったかき氷。そこで食べたかき氷は、シロップをセフルでかけることが出来ました。
私は、トロピカルピーチ、イチコ、マンゴー、ミルクと欲張ってしまったけど、なかなか美味しかったです。(ほとんどいちご味だったかな)

しばらく屋台を物色していると、空模様が怪しくなってきました。
黒い怪しい雲から、稲光が。
そして激しい雨…

「雨天決行」ってHPに書いてあったけど、回りの人もそわそわし始め、人が散っていき不安になりましたが、

予定時刻より20分ほど早く、開始の花火が上がりました。

花火会場には程遠く、人数もすごかったけど、川沿いには芝生やグラウンドで整備されていて、視界もよく迫力があり、仕掛け花火も見え、今までで一番楽しめました。

なんとか携帯で写真を撮ることができました。
PLもいいけど、こっちの方が近いし、来年も観に行きたい。


080809hanabi

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iPhoneもいいけど

世間を騒がせたiPhoneをお使いの皆様。使い心地はいかがでしょうか。

実は私も、ちょっと、いえ、すご~く憧れていたんだけど、

タッチパネルって画面を見ながらでないと操作できないのがちょっと。
それにタッチペンがつ付いている方が使いやすいんだけどなぁ。

でも、「PRADA」携帯のパンフレットを見て、女性はやぱりこっちでしょ、って思ったけら、お値段が10万何ですね。さすが「PRADA」です。

電話や通信以外の機能が充実していれば、ずっと使えそうなんですけどね。

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PL花火大会

PLの花火大会を観に行ってきました。
実は初めてなのです。

しかし、約1時間の花火なので、下調べした穴場まで行く事ができず、途中で観覧することに。

それでも、真前には「PLの塔」が見えました。間近でみると結構高く存在感があります。

19時45分に上がった、あの一発目の爆音は、今でも耳に残っています。
前回の天神祭りの花火大会よりは近かったので迫力がありました。

私たちが観覧したのは高台でしたが、木や家などが少し邪魔になって、全貌を楽しむ事はできなかったけど、それでも素晴らしかったです。

花火の写真をデジカメで撮影するのって難しい。
タイミングがズレてしまうし、アップするのが恥ずかしいぐらい伝わらない写真なので、こちらを…。

有料観覧席で見ると、こんな迫力だそうです


帰りの混雑に巻き込まれ、最終電車に乗れなかったら困るので、半分ほど見て駅へ向かいました。
花火から離れると、打ち上げの音の響きが凄く、落雷の様な音と地響はちょっと怖かったです。

途中の横断歩道や駅前には警察官が沢山待機していたので、これから込むのかも。

私たちは余裕で座りながら、車窓から時々花火が見えて、ちょっと得した気分。

もう終わりかと思っていると、真っ暗な夜空が、一瞬にして真っ赤に染まりました。本当に夜空一面が真っ赤になったの。
クライマックスの花火は下の方であるらしく、見ることは出来ないのだけど、今まで見た事がない現象を見たような気がしました。
クライマックスの花火も間近で見たかったなぁ。

この芸術の花火は、観る価値ありです。

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