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2009年4月の6件の記事

調子が…

私ではなくパソコンの機嫌がよくありません。
と言うか、ログインが出来ないんです。
もしかして…

コメント頂いた「ryuji_s1」さん、ごめんなさい

どうにかしなくてわ…

ということで、携帯から投稿してみました。

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ソース作りの壁

今回は新玉ねぎを使った簡単クッキングgood

新玉ねぎを電子レンジで加熱するだけの簡単レシピ、決め手はソース。

その「バーニャカウダー」タイプのソースがどうしても上手く作れません。

ニンニクのみじん切りとアンチョビーとヴァージンオイルをフライパンでゆっくり温めていって、最後に大さじ2の水を入れるだけなのに。

水を入れるとオイルが白濁してきて濃度のあるソースが出来上がるはずなのに白濁せず…。

何故なんだろう…。
実は、これを作るのは2回目で、前回は水を加えてから火力もそのままだったので、今回は少し長めに火を通したら、ニンニクが焦げてしまいました。(写真参照)

私がいつも参考にしているお料理番組は「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」です。(「新玉ねぎのレンジ・ロースト」は4/7放送分)

その、録画を何度見ても、先生の手順と何が違うのか全く分からず、落ち込んでいます。

違いといえばみじん切りの出来具合。
前回は、指にニンニクの臭いが取れなくなるぐらい、一生懸命ニンニクをみじん切りに。
今回はガーリックプレスを使ってみましたが上手くいかず、結局、母に包丁でみじん切りにしてもらい、さらに私が前回よりも気合を入れてすりおろしに近いみじん切りに仕上げました。

放送ではみじん切りされたニンニクしかでてこないので、どうやってみじん切りにしているのか見せて欲しいです。

よくこのブログを見に来てくださる方は、お料理が得意な方ばかり。
この、イタリアンのソースを作るコツをご存知でしたらアドバイスをお願いします。

ソースは満足のいくものではなかったけど、それなりに美味しく、加熱しただけの新玉ねぎがあまりにも甘くて、ぺろりと食べてしまいました。

Shintamanegi_no_range_roast




オーバーなタイトルでごめんなさい。

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ゆったりがいい

ゆっくりとお花見をしたかったのだけど、思いのほかゆっくりしていたみたいで、ランチをすることにしました。

ここから少し離れているのだけど、以前から行きたいと思っていたお店です。

住宅街にあり、20席程ですがゆったりとして、ぬくもりを感じるお店でした。


Entrees_2 <前菜>
サラダとテリーヌとキッシュ。
美味しいキッシュを頂いたのは2度目です。



Viandes <メイン>
鶏肉を頂きました。(近江若鶏のエストラゴンソース煮)
実はソースにはしめじが入っているのだけけど、不思議なことに食べることが出来ましたヨ。


Les_desserts
<デザート>
アプリコットのタルトと桜のフロマージュ。


外の日差しはきついけど、部屋の中は窓から心地よい風は涼しく、
ふと見上げた高い天井の三角窓からは、青空と桜が見えてとても落ち着いた素敵なお店でした。

新緑の頃にはぜひお茶をしにきたいです。

ごちそうさまでした。



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祝福でいっぱい

今年初めての積極的なお花見にでかけました。
天気もよくとても気持ちよかった。

というより、日差しキツ過ぎ…。
もう日傘が必要です。


場所は、明かしてしまいましょう。

宝塚です。

では写真公開。


Takarazukakageki ①後ろに見える建物は、「宝塚歌劇」です。
私も何度か観劇に訪れました。





Hananomichi
②「花の道」です。花びらが舞ってる姿もまた素敵ですよ。
このまま真っ直ぐ進み左へ曲がると「市立手塚治虫記念館」、そして「
宝塚ガーデンフィールズ」があります。



Sakura ③アップを撮ってみました。
晴天で気持ちがいいです。





Tulip ④「花の道」両脇は花壇になっていて、チューリップも満開。制服を着た新一年生とスーツ姿のお母さんが歩いていて、祝福ムードたっぷりで微笑ましかったです。




後姿を載せてみました。


日差しはきつかったけれど、桜アーチの程よい木漏れ日は気持ちよかったです。

ベンチに座ってゆっくりしたかったけど、もうランチの時間。

続きはまた。

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紹介する価値がある

今朝の新聞で目をひいたのは「ミシュラン」の記事。

「京阪版、掲載拒否店も紹介」という見出し。

「ミシュラン社が『紹介する価値がある』という判断すれば載せる方針だ」という。

世界的に有名な、美食家が全幅の信頼を置いているミシュランガイド。
載せて欲しくても載せてもらえない店や、星が減って自殺した人もいると聞くあのミシュランガイド。
「一般のグルメ誌とは違う」と自負するミシュランガイドに、載せてくれるというのだから載せてもらえれば、観光誘致にもなり、シェフも励みになるだろうと思う。

やはり引っかかるのは、「載せて欲しくないのに強引に載せる」という考え方。傲慢ではないかと反感を抱いてしまう。

東京版でも同じやり取りがあったらしいし、欧米では見られない日本独特の反応だとしている。掲載すれば「必ず客は増える」と自信にも溢れている。

美味しいものを紹介し食べてもらいたいというミシュランの使命感は素晴らしいが、日本料理の「おもてなしの心」と、おもてなしを受けるお客の「謙虚な心」を理解して欲しい。

拒否した店以外でもミシュランのお眼鏡にかなった料亭は幾らでもあるだろうから、利害が一致しお客も快く行けるお店だけを載せればいいのに。

自分達が申し出れば必ず了解が得られると高をくくっていたのだろうか。なぜもっと誠意を見せなかったのかとも思う。ま、見せても結果は同じだろうけど、その価値観を理解するのが先決ではないかな。

そういう態度の積み重ねでいつかは門を開いてくれたかもしれないのに。

せめて、「無許可で掲載している」ことを書き添えていただきたい。

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鯛とアスパラのホイル蒸し

アップし忘れた記事があったのだけど、4月になったのでちょっと季節はずれですが…。


3月の少し気温が下がった中旬のある日曜日に、ほっこり温まる「ホイル蒸し」を作りました。

このレシピも料理番組で紹介していたものです。

と言っても、材料を切ってホイルに包み蒸すだけの簡単なもので、料理といえるのかどうか。


母と一緒に買い物に出かけたのだけど、ハマグリって高いんですね。
貝なんて食べないし、子供の頃から生鮮食品売り場って好きじゃないし知らなかったけど、アサリとは全然扱いが違う。

それに三枚におろした魚って少ないんですね。
自分でやれってことなんでしょうか…

小鯛がなくて、仕方がないのでお刺身の真鯛を代用することにしました。

もちろん、三枚におろしたような薄さにするのは難しく、身が厚くなってしまいましたが、それは、まあね。

090822




味付けするとき、塩って白いからどのくらい魚の身に振ったか全然分からないんですよね。
塩辛くならないようにって思ったけど、控えすぎて少し足りなかったみたい。
だから料理の先生は指で塩を摘まんで振るのかな?

アツアツで軟らかい鯛の身と、ハマグリやトマト等のソースをブレッドに浸して食べました。
なかなか、美味しかった、かな。

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