合理的なんです
「制服があるにもかかわらず、ジャージで通学、授業もジャージ」と、新聞に中学生の双子の娘を持つ主婦の方が投稿されていました。
「学校で着替える場所も時間もない」という理由らしい。
ジャージって学校のじゃなくて、スポーツメーカーのジャージを着てるのかな?
「双子で制服代が二倍かかったこともあるが、せっかく購入した制服だし、制服を着て過ごすことは、フォーマルな服装に慣れる意味もあると思います」と仰っています。
私服もOKの学校なら仕方がないけど、お母さんの仰ることも最もだと思います。
小学生の時は私服だったので、中学の制服は憧れだったけどなぁ。
なんだか懐かしくなって母校のHPを見てみました。
小学校は徒歩7分だったけど、中学校は30分くらいかかりました。
(町内の端まで行ってました)
校庭が広くて、スタンドもあったから、体育の授業やクラブでは、昇り降りとか、うさぎ跳びとか、むちゃくちゃなこと要求されました。
私はテニス部だったのだけど、テニスコートが6面もあったので、玉拾いも大変でした。
グチになってきた…。
それに体育の1000メートルや冬のあのマラソン。
良いのか悪いのか、学校の横は大きな公園(というか森だね)があって、よくもまあ、あんなところを走ったなぁ、と思います。
なんだか結構運動には力が入ってたみたいですね。
そういえば、冬の寒い日。制服の下にジャージの下を穿いて下校していたら、マイカー通勤の先生に呼び止められ、学校まで引き返させられて、怒られて、また寒い道のりをトボトボ帰ったのを思い出しました。(
)
ま、確かに、今思えばみっともないかもしれないけど。
そう、子供は合理的なんです。![]()
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