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2010年4月の5件の記事

いよいよ

ゴールデンウィ~クに海外旅行なんていいですね。
とは言っても、どこへ行っても人が多く疲れるだけだけど。

いつもなら「京都方面」へ向かうのだけど、今回は「奈良」へ行ってきました。

今年の奈良中心部は賑やかになりそうなので避けたい気もするけれど、『平城遷都1300年祭』ということもあり興味はあります。

しかしその前に、まずは「橿原神宮」へ行ってきました。

神社仏閣ってあまり意識せず参拝していたけれど、山に囲まれた「橿原神宮」はとても静かで厳粛な空気が漂い心が落ち着きます。

Photo

神社って人を祀っていて、ここ「橿原神宮」は日本の第一代天皇の「神武天皇」を祀り「神」としているけれど、私たち日本人は先祖を大切にする国民性で、天皇だから尊ぶのではなく日本人の先祖だから尊ぶのだという気持ちになりました。

それに「神」というのも外国の救世主というのとは違い、例えば学問の神様とか、縁結びの神様とか、野球の神様とか、偉業を成し遂げた人物のように自分も成し遂げたいという願いや思いを込めるとても近い存在であって、同じ「神」でも違うのだなぁと、改めて感じました。


参拝には外国からの観光客もいて、御朱印を貰っている人もいました。どんだけ周るつもりだって感じですが、いい想い出にはなるでしょうね。(日本在住の方かな?)

去年「銀閣寺」へ行った時は、入場券が御札になっていて、漢字や御朱印(印刷だけれど)が押してあるので記念になるだろうなぁ。

外拝殿の向かいには休憩する場所があってお弁当などを食べている人がいました。天気もよかったのでお弁当を持ってくれば良かったと後悔しました。

鳥居をくぐるとすぐ両脇に器などの出店が立ち並んでいました。ちょっと驚きです。
それに参道は砂利道だったのでヒールでは歩きにくく、変な歩き方をしたからか帰ったらふくらはぎがつりそうでした。

今度はお弁当持参riceballで参拝に来たいけど、ちょっと奈良は遠いかな…(そう感じるだけかも)

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落丁本のその後

先日の落丁本ですが、文庫本(中巻)を買いました。

3冊に分かれていているので、かなり薄くなっています。

文庫本なのに1000円近くしたので驚きです。



中身はというと、旧漢字は新漢字になっていて読みやすいのですが、文章はそのままです。当然といえば当然か…

また、子供でも読めるように全ての漢字にふりがなが振ってあったのですが、う~む。

サイズが小さくなったので収まらないのか、文庫本は大人用だから振り仮名など不要なのかweep

落丁は2章分だけだからいいのだけど、折角だから一通り読みたいし。

自分の本だから振り仮名を振ろうが落書きしようが自由なのだけど。

一日一章ずつ読んでいたので、あと二週間で読み終わります。

長かったです。

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ミスはミス

O型はどの血液型にも輸血できると聞いたことがあるけれど…。

昨日、意識不明の患者が某大学病院に運ばれた際に、B型の患者に0型を輸血したという。

その患者は病院到着から5時間後に亡くなった。「血液の投与は明らかなエラーだったが死因との因果関係はないと考えている」と説明。


病院ぐるみで隠蔽しなかったことは評価するとしても、家族にしてみたらいたたまれないだろう。

確認を怠ったというが、視覚的に見分けがつく様にパッケージに色分けなどしていないのだろうか。それとも患者をO型だと思い込んでいたのだろうか。

一つの過ちが、全力を尽くした人たち全ての評価を下げてしまう厳しい職場だ。

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大阪城にて

毎年楽しみに出かけるお花見だけれど、ここの桜を楽しむのは初めてかもしれない。

少し霞がかっていたけれど、晴天でお花見日和でした。

府民なので苦もなく朝一で行くことにしたけれど、大手門ではそれほどではなかったのに、桜門では外国の観光客で溢れ返っていました。

もちろん、京都でも同じだけれど、大阪の観光地は京都に比べ少ないから、ブッキングする確率が高いのですね。

それと、なんていうか、サングラスをした人が多かったぁ~。ちょっと異様な感じがしました。


お城でのお花見では、姫路城が大賑わいみたいでしたね。

「平成の大修理」とは言え、2015年春まで「姫路城」をバックにお花見が出来ないのは、地元の人にとってはやはり寂しい。

大阪城も15年前に「平成の大改修」を行い、黒っぽい天守閣から白っぽい天守閣に生まれ変わりました。

秀吉の大阪城は黒だったので白くする必要などないように思えたけれど、徳川の大阪城だから仕方がない。

まだまだお花見シーズンなので、また来週末に見に行けるといいな。

Osaka_castle_2

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本当にあるんだね

今、ある本を読んでいるのだけれど、知識が乏しいため毎日一章ずつ読んでいる。

昔の(といっても昭和45年に出版されたものなのだけど)文章って難しい。
(引用されるものが更に分からない)

昨夜も読んでいたのだけれど、内容を把握しないまま読み進めていた証拠だろう、その日のノルマ分を読み終えた時に気付いたことがある。

いつの間にか、次の章(翌日分)を読み終えていたのだ。

そんなはずはないとページを戻り確認してみた。



「落丁」だ。初めて見た。約20ページ落丁している。



よくよくチェックしてみると、その分約20ページが重複している。
どのように製本しているのか興味が沸いてくる。

今更交換してもらえないだろうし、図書館で借りるか、文庫本になっているので、落丁している巻だけ購入しようか…。


父も兄も読んだのだから、当然気付いたはずで、なぜ交換してもらわなかったんだろう。


だから今日は読めない。






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