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落丁本のその後

先日の落丁本ですが、文庫本(中巻)を買いました。

3冊に分かれていているので、かなり薄くなっています。

文庫本なのに1000円近くしたので驚きです。



中身はというと、旧漢字は新漢字になっていて読みやすいのですが、文章はそのままです。当然といえば当然か…

また、子供でも読めるように全ての漢字にふりがなが振ってあったのですが、う~む。

サイズが小さくなったので収まらないのか、文庫本は大人用だから振り仮名など不要なのかweep

落丁は2章分だけだからいいのだけど、折角だから一通り読みたいし。

自分の本だから振り仮名を振ろうが落書きしようが自由なのだけど。

一日一章ずつ読んでいたので、あと二週間で読み終わります。

長かったです。

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コメント

記号士さんへ

「活版印刷」かどうかっていうのは見ただけで分るのかな…。
古い本だらかでしょうか?
資料的価値が高いのかどうかは分りませんが、ちょっと、感動中です。

投稿: fumika | 2010年4月14日 (水) 00時06分

かなり薄くて1000円。。。結構なお値段ですね・・・資料的価値が高いのかしら・・それとも豪華活版印刷とかそういう・・・?

投稿: 記号士 | 2010年4月12日 (月) 11時10分

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