カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

サケごはん&茶碗蒸し

寒い夜は温かいものが食べたくなります。

今回は「サケご飯」と「茶碗蒸し」を一度に楽しめる変ったメニューをご紹介。

薄口しょうゆがなく、普通のおしょうゆを使ったので、あんの色がちょっと濃いけど…

以前、京都で食べた「湯葉あんかけ御膳」ぽくて満足満足。


Sakegohanchawanmusi
<サケごはん茶碗蒸し>



*「おしゃべりクッキング」のレシピなので、HPのレシピを参照してください。
 (番組のレシピの方が見やすいと思います)
  携帯サイトでは動画も配信しているみたいです。




<材料>4人分

鮭(甘塩) 4切れ(240g)
甘栗(むき実) 16個
薄切りモチ 4枚
ご飯 200g
青ネギ(小口切り) 2本
おろしショウガ 20g
☆卵生地(A)
2個
だし 2 1/4カップ
みりん 小さじ2
小さじ1/2
薄口しょうゆ 大さじ2
☆あん(B)
だし 1 1/2カップ
みりん 大さじ2
薄口しょうゆ 大さじ2
水溶きカタクリ粉 大さじ3

<作り方>
1.シャケは川を取って一口大に切る
2.ボウルに卵生地Aの卵を溶きほぐし、だし、みりん、塩、薄口しょうゆを混ぜて漉す。
3.一人分ずつの器にご飯、甘栗を入れ、鮭、薄きりモチ、(2)を流しいれる。
4.蒸気の上がった蒸し器に(3)をいれ、強火で2~3分蒸し、表面がしろぽくなったら、中火弱にして12分蒸す。
5.鍋にあんBのだし、みりん、薄口しょうゆを合わせ、煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつけ、青ネギの小口切りを加える
6.(4)にあんをかけ、おろしショウガをのせる

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アボカドディップ

記事を書こうと思っていても、「明日にしよう…」なんて考えているうちに毎日が過ぎていってしまいます。(反省)

今日は「なすとツナのミルフィーユ仕立て」を作ってみました。

前回より、なすは大きくなったものの、輪切りにすると小さいと実感します。

次回はもうすこし太いなすを買わなきゃ。


今回は、サラダをプラスしてみました。

「アボカド」って苦手な方も多いのでは?

体によいと分かっていても、あの濃厚なクリーミーさが受け付けません。

今回はトマトに添えるアボカドディップにしてみました。

「苦手なものはマヨネーズでごまかす」の法則で作ってみたら美味しかったです。

少し残ったので明日の朝食はロールパンに挟んで食べてみようと思います。


<アボカドディップ>
材料(4人分)
トマト             2個
ゆで卵            3個
アボカド           1個


  マスタード        小さじ2
  マヨネーズ        大さじ4
  トマトケチャップ     小さじ1
  玉ねぎ(みじん切り)    大さじ2
  ピクルス(みじん切り)  大さじ2
  パセリ(みじん切り)  小さじ2
  レモン汁         少々

塩、こしょう         適量
セルフィーユ        少々

<作り方>
ゆで卵はみじん切りにし、アボカドは皮を剥いてフォークで潰し、※の調味料を加え一緒に混ぜ、塩コショウで味を調え器に盛り、トマトを添える。

切って混ぜて盛るだけの簡単サラダでした。

アボカドのクリーミーさが、マヨネーズと混ざってとても滑らかなお味に仕上がっています。
ゆで卵は粗みじん切りぐらいが良いかもしれません。
マヨネーズは少し控えめにしているので、レシピ通りならもう少しツヤというかクリーミーさが出てくると思います。

アボカドが苦手な方は、一度お試しください。

090912

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なすとツナのミルフィーユ仕立て

今日の夕食は何も無いので、あるもので食べると言われ…。

作ってみました。

「なすとツナのミルフィーユ仕立て」

私は「茄子」が嫌いなのですが、焼いたものなら食べれる(ようになった)ので焼いてみることにしました。

出来上がりは、美味しかったです。

ここで、先に反省点を2つ。

なすに塩を振ってアク抜きするのですが、すごく水を含んでいるんですね。驚きましたよ。

そしてそのアクをペーパータオルで取るのだけど、振る塩の量が多すぎたのか、かなり塩味が残っていて濃かったですが、でも小さいのであまり気になりませんでした。


それと、茄子って油をすごく吸ってしまうのですね。
せっかく引いた油をどんどん吸って、香ばしくならないよぉ~、っとか言いながら、
焼きあがったものをペーパータオルの上に置くと一面、油、油、油。

きゃ~、ということで、またまたペーパータオルで油を吸収。


なんとか出来上がり、あとは盛り付けるだけ。
実はこの盛り付けの写真をみて、すごく食べたくなったのだけれど、今日使った茄子は細っそりとした「長なす」。
あまりに高く積みすぎると倒れてしまい、小さくまとまってしまいました。
他のものを盛りつけたり、写真を撮ろうと目を離すとすぐ倒れてしまいます。
ミルフィーユっぽく見えないけど…
今日はこんなライトな夕食でした。

・なすとツナのミルフィーユ仕立て
・ウインナー
・肉まん
・キャベツのサラダ(ジョセフィーヌドレッシング)
以上です。

Photo





<材料>2人分
・なす            2本
・にんにく(みじん切り)  小さじ2
・オリーブ油        大さじ2
・ツナの缶詰(油漬け)  小1/2缶       

  - - - - - - - -(a) - - - - - - - - -
  ・玉ねぎ(みじん切り)   1/4個
 ・シェリービネガー     小さじ1
  (白ワインビネガーで代用)
 ・マヨネーズ         大さじ2
 ・塩、こしょう         各少々

・タイムの枝         少々
(飾り用なので使ってません) 
・塩              適量


<作り方>
①茄子は輪切りにして塩をふり、アク抜きをして水気を丁寧に取り除く

②フライパンににんにくのみじん切りとオリーブ油を入れ弱火にかけ、ニンニクが色づき始めたら①の茄子を並べ、中火で両面を色よく焼き上げる。このとき切り落としたヘタも焼いておく

③ボウルに(a)を入れてよく混ぜ、油を切ったツナをほぐしながら加えて混ぜ合わせる

④②の茄子と③のツナサラダを交互に重ねて上にヘタを飾り、タイムを添える



今回も、とっても簡単レシピでした。

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ナットウレシピ

ブロガーさんのネタを頂いてごめんなさい。

以前に「365日たまごかけごはんの本」が発売になり、かなり話題になりましたが、今回第二弾が発売されたようです。

その名も

365日なっとう納豆ナットウの本」。


以前、ブロガーさんの「納豆牛乳ご飯」を紹介しましたが、このレシピも載ってるかもしれませんね。

なにしろ365種類なんですから、なんでもありでしょ。

まだ、実際にこのレシピ本を見ていないので分からないのですが、購入された方、挑戦された方がいらしたら、感想を教えてもらいたいです。

よろしくお願いします。

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えびリゾット

昨日の歯の治療が少しズキズキしながら朝を迎えました。
一応、痛み止めは貰ったのだけど、我慢できる程度だと薬が飲めないのです。
(寝付けないなら飲めば良いのに、先生の好意を無にしてごめんなさい)


やっと梅雨らしく外は雨で、エアコンをつけて快適に過ごしています。

今日は母がお出かけしたので、ランチを作ることにしました。

今回も超簡単だけど、感動もののレシピ「えびリゾット」。

ガーリックトーストを添えてみました(ちょっと焦げてるけど…)

Risotto





リゾットの固さもちょうどいいと思った頃に、材料を取り出していると、水分を吸ってしまいました。
チーズも塩分があるので味付けの塩はなくても良いくらいです。

濃厚でカロリーも高そうなので、ジャスミンティーでさっぱりと頂きました。

超簡単なレシピはこちら↓。

<材料>

エビピラフ(冷凍) 1袋(430g)
1 1/4カップ
バター 40g
パルメザンチーズ(粉) 20g
パセリ(みじん切り) 大さじ1
適量
コショウ 適量


<作り方>
(1)鍋に分量の水を沸かし、ピラフを冷凍のまま入れて中火で煮立てる

(2)バターは3~4等分に切る

(3)ピラフが水を吸ったら弱火にして塩、コショウをし、バターを混ぜ、火を止めてパルメザンチーズとパセリのみじん切りを加え、器に盛る



驚くほど簡単なレシピでしょ?
ぜひ試してみてください。




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パスタパエリア

スペイン料理の「フィデオワ」という料理を、超カンタンに作れるんです。

簡単なのに、美味しかったです。


ま、材料をホットプレートで混ぜ合わせただけなので、美味しくないはずはないですよね~。


普通のスパゲッティより少し硬めだけど、「おこげ(最後の行程でつけます)」が香ばしくて美味しいですよ。

家族揃って、又はホームパーティで楽しく美味しくいただける一品なので、ぜひどうぞ。



Pasta_paella
※もう少し火を通すと、全体的にパスタが反り返ってきます。




<材料>4人分

スパゲッティーニ 250g
ニンニク(みじん切り) 2片
タマネギ(みじん切り) 1個
パプリカ(赤) 1個
インゲン 80g
アサリ 200g
シーフードミックス(冷凍)  300g
小麦粉 大さじ1
白ワイン 1/2カップ
トマトの水煮 150g
ブイヨン 2 1/2カップ
ローリエ 1枚
レモン 1/2個
適量
コショウ 適量
ヴァージンオイル 適量


<作り方>
(1)スパゲッティーニを3cm長さに折る

(2)インゲンは2cm長さに切り、パプリカは粗みじんに切り、アサリは砂出ししてからを良く洗う

(3)ホットプレートを200度に熱し、ヴァージンオイルでニンニクのみじん切りを炒め、香りが出たらタマネギのみじん切り、パプリカ、インゲンを炒め、シーフードミックスと、アサリを加えて炒め、小麦粉を加え軽く炒める。

(4)(3)に白ワインを加えてアルコール分を飛ばし、トマトの水煮(裏ごしする)、ブイヨンを加えて、塩、コショウをし沸騰したら、スパゲッティーニを加えローリエをのせて、表面が軽く沸いている状態で15~20分煮込む

(5)(4)の水分がなくなったら、火力を強めて、そこに軽く焼き色をつけ、器に取り分け、クシ形に切ったレモンを添える。

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ソース作りの壁

今回は新玉ねぎを使った簡単クッキングgood

新玉ねぎを電子レンジで加熱するだけの簡単レシピ、決め手はソース。

その「バーニャカウダー」タイプのソースがどうしても上手く作れません。

ニンニクのみじん切りとアンチョビーとヴァージンオイルをフライパンでゆっくり温めていって、最後に大さじ2の水を入れるだけなのに。

水を入れるとオイルが白濁してきて濃度のあるソースが出来上がるはずなのに白濁せず…。

何故なんだろう…。
実は、これを作るのは2回目で、前回は水を加えてから火力もそのままだったので、今回は少し長めに火を通したら、ニンニクが焦げてしまいました。(写真参照)

私がいつも参考にしているお料理番組は「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」です。(「新玉ねぎのレンジ・ロースト」は4/7放送分)

その、録画を何度見ても、先生の手順と何が違うのか全く分からず、落ち込んでいます。

違いといえばみじん切りの出来具合。
前回は、指にニンニクの臭いが取れなくなるぐらい、一生懸命ニンニクをみじん切りに。
今回はガーリックプレスを使ってみましたが上手くいかず、結局、母に包丁でみじん切りにしてもらい、さらに私が前回よりも気合を入れてすりおろしに近いみじん切りに仕上げました。

放送ではみじん切りされたニンニクしかでてこないので、どうやってみじん切りにしているのか見せて欲しいです。

よくこのブログを見に来てくださる方は、お料理が得意な方ばかり。
この、イタリアンのソースを作るコツをご存知でしたらアドバイスをお願いします。

ソースは満足のいくものではなかったけど、それなりに美味しく、加熱しただけの新玉ねぎがあまりにも甘くて、ぺろりと食べてしまいました。

Shintamanegi_no_range_roast




オーバーなタイトルでごめんなさい。

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ゆったりがいい

ゆっくりとお花見をしたかったのだけど、思いのほかゆっくりしていたみたいで、ランチをすることにしました。

ここから少し離れているのだけど、以前から行きたいと思っていたお店です。

住宅街にあり、20席程ですがゆったりとして、ぬくもりを感じるお店でした。


Entrees_2 <前菜>
サラダとテリーヌとキッシュ。
美味しいキッシュを頂いたのは2度目です。



Viandes <メイン>
鶏肉を頂きました。(近江若鶏のエストラゴンソース煮)
実はソースにはしめじが入っているのだけけど、不思議なことに食べることが出来ましたヨ。


Les_desserts
<デザート>
アプリコットのタルトと桜のフロマージュ。


外の日差しはきついけど、部屋の中は窓から心地よい風は涼しく、
ふと見上げた高い天井の三角窓からは、青空と桜が見えてとても落ち着いた素敵なお店でした。

新緑の頃にはぜひお茶をしにきたいです。

ごちそうさまでした。



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紹介する価値がある

今朝の新聞で目をひいたのは「ミシュラン」の記事。

「京阪版、掲載拒否店も紹介」という見出し。

「ミシュラン社が『紹介する価値がある』という判断すれば載せる方針だ」という。

世界的に有名な、美食家が全幅の信頼を置いているミシュランガイド。
載せて欲しくても載せてもらえない店や、星が減って自殺した人もいると聞くあのミシュランガイド。
「一般のグルメ誌とは違う」と自負するミシュランガイドに、載せてくれるというのだから載せてもらえれば、観光誘致にもなり、シェフも励みになるだろうと思う。

やはり引っかかるのは、「載せて欲しくないのに強引に載せる」という考え方。傲慢ではないかと反感を抱いてしまう。

東京版でも同じやり取りがあったらしいし、欧米では見られない日本独特の反応だとしている。掲載すれば「必ず客は増える」と自信にも溢れている。

美味しいものを紹介し食べてもらいたいというミシュランの使命感は素晴らしいが、日本料理の「おもてなしの心」と、おもてなしを受けるお客の「謙虚な心」を理解して欲しい。

拒否した店以外でもミシュランのお眼鏡にかなった料亭は幾らでもあるだろうから、利害が一致しお客も快く行けるお店だけを載せればいいのに。

自分達が申し出れば必ず了解が得られると高をくくっていたのだろうか。なぜもっと誠意を見せなかったのかとも思う。ま、見せても結果は同じだろうけど、その価値観を理解するのが先決ではないかな。

そういう態度の積み重ねでいつかは門を開いてくれたかもしれないのに。

せめて、「無許可で掲載している」ことを書き添えていただきたい。

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鯛とアスパラのホイル蒸し

アップし忘れた記事があったのだけど、4月になったのでちょっと季節はずれですが…。


3月の少し気温が下がった中旬のある日曜日に、ほっこり温まる「ホイル蒸し」を作りました。

このレシピも料理番組で紹介していたものです。

と言っても、材料を切ってホイルに包み蒸すだけの簡単なもので、料理といえるのかどうか。


母と一緒に買い物に出かけたのだけど、ハマグリって高いんですね。
貝なんて食べないし、子供の頃から生鮮食品売り場って好きじゃないし知らなかったけど、アサリとは全然扱いが違う。

それに三枚におろした魚って少ないんですね。
自分でやれってことなんでしょうか…

小鯛がなくて、仕方がないのでお刺身の真鯛を代用することにしました。

もちろん、三枚におろしたような薄さにするのは難しく、身が厚くなってしまいましたが、それは、まあね。

090822




味付けするとき、塩って白いからどのくらい魚の身に振ったか全然分からないんですよね。
塩辛くならないようにって思ったけど、控えすぎて少し足りなかったみたい。
だから料理の先生は指で塩を摘まんで振るのかな?

アツアツで軟らかい鯛の身と、ハマグリやトマト等のソースをブレッドに浸して食べました。
なかなか、美味しかった、かな。

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